初アルバイトはコンビニ、時給が安く辞めたくなった事もあります

初めてのアルバイトは大学1年生の春に近所のコンビニでした。

当時の最低賃金650円スタートで迷ったのですが、オーナー夫妻と私の母親が知り合い同士だった為、何となく断れず働きだしました。母が空きがあったら是非社会経験の為に雇ってあげて欲しいと冗談で言ったのが切欠です。

私のシフトは平日の夜、5時から10時までの5時間と、土日の朝9時から夕方5時までのシフトでした。大学の授業に差し支えない程度に最初はバイトしていましたが、何せ時給が650円スタートだった為あまり稼げませんでした。

仕事内容はレジ打ち、ファーストフード作成、商品の品出し、宅急便の受付、掃除等、現代のコンビニより遥かに仕事内容は少なかったです。何事も慣れが大切なのですが、一番大変だったのは、タバコの銘柄をと場所を覚えてる事でした。

その他大変だったのは、新人バイトは朝の外掃除を担当するのですが、ゴミ拾いから窓の掃除等、時間にして軽く1時間程かかります。それを真夏にしなければいけなかった時には、本当に暑すぎてメイクも崩れ、650円じゃやってられないと本気で辞めようと何度も思いました。

そんな感じで気付いたら仕事に慣れて、大学時代4年間ずっとお世話になり、社会人になってからも掛け持ちでこっそりバイトさせて頂き、主婦になってからもこちらの都合で入れる時だけ仕事させてもらい、結局8年以上お世話になっていました。

時給も650円から880円まで上がり、店内のポップを作ったり、新人アルバイトのお世話担当をしたり、信用して任せて貰える様になったのは嬉しかったです。探しかとか詳しく書かれているし実際の経験者のお勧めなど見ておいて損はないかなと思います。

あと、お店にもよると思いますが、残った廃棄を自由に持ち帰り出来るので、食パンや牛乳は勿論、デザートやお弁当も余ったら持って帰れて助かりました。

大変な事も色々ありましたが、一緒に働いていた仲間がバイトもパートもみんな良い人達ばかりで、すごく楽しかったです。時給も大切ですが、それよりも働きやすい職場で楽しく仕事出来たのが何よりも良かったと思います。

高校生ながら必死に仕事をしたコンビニバイト

初めてのアルバイトは高校生の時のコンビニでした。まだ自分のことを子供だと思っていた私は、気楽に面接を受けに行き、あっさりと採用され、仕事初日からフル稼働で働きました。

と言ってもさすがに高校生ですし初めてのアルバイトだったので、先輩方が色々と教えてくださいました。自分で言うのもなんですが、私は世間知らずで仕事のこともよくわかっておらず、それどころか人付き合いもロクに出来ないので慣れるまで結構大変でした。

先輩方も苦労されていたと思います。コンビニの仕事というとメインはレジと商品陳列。私は計算や機械をいじるのが苦手なため、どちらかというと陳列の方がやりやすかったです。手早くできたのも陳列でした。

レジの方は慣れない機械に戸惑い、打ち間違えることが多く、店長にやんわりと叱られることが多かったです。ただ、週に5日ほどシフトに入っていたので比較的早めに慣れていったと思います。当時の私は学生で物覚えが良かったですから、今よりも効率よく仕事ができる腕を持っていたと自分では思います。

コンビニバイトで最も心配していたのが接客。お客様と接する知識が皆無だった私は、やり取りに困りました。突拍子もないことを言われたり、クレームがきたりすると対応することができず、先輩に助けをもらってました。

時間帯によって主婦パートの方も多く色々と助けて頂きました。日中は子供がいる方がシフトに入りやすいようですので、ママさんにもお勧めかも
参考:パートを探している主婦向けの情報が充実している

なんだかんだで大変なことはたくさんありましたが、今思うと高校生のわりにはうまくできていたと思います。

初アルバイトはコンビニ、時給が安く辞めたくなった事もあります